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2008年9月 8日 (月)

自然災害学会

9月25~26日の間,九州大学を会場として,日本自然災害学会学術講演会が開催されます.

第27回日本自然災害学会学術講演会およびオープン・フォーラムのご案内http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsnds/contents/20080924/index.html

牛山自身は発表しませんが,当方の学生から,以下の2件の口頭発表が行われます.講演予稿集原稿を公開いたします.

吉田亜里紗・牛山素行,津波経験地域における中高生および大人の災害意識の違いについて
http://disaster-i.net/notes/2008JSNDS_yoshida.pdf

太田好乃・牛山素行,平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震による人的被害の特徴
http://disaster-i.net/notes/2008JSNDS_ohta.pdf

1件目は,昨年から取り組んできた岩手県陸前高田市気仙地区での住民対象調査の結果を整理したものです.2件目は本年6月に発生した岩手・宮城内陸地震の際の人的被害について,1984年長野県西部地震や2004年新潟県中越地震と対比した結果です.

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