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2008年9月 9日 (火)

朝日新聞などで報道されました

少し前の記事ですが,9月1日付朝日新聞(名古屋)の,「集中豪雨、愛知で急増 時間50ミリ以上、この10年に49地点」という記事中で,8/28-29の豪雨災害関係の当方のコメントが掲載されました.関係箇所を引用します.

岩手県立大学の牛山素行准教授(災害情報学)は「自分がどのような場所に住んでいて、どのような危険があるのかを把握することが重要。危険がわかれば、浸水マップなどの情報を活用して備えることが必要だ」と話している。

意味が通らないわけではないのですが,後半の語順がちょっと逆で,ハザードマップ等のすでに整備されている災害素因に関する情報を生かして,「自分がどのような場所に住んでいて、どのような危険があるのかを把握することが重要」というのが私の考えです.

もう1件,これはさらに前の記事ですが,8月9日付南日本新聞(本社:鹿児島)に,「鹿県内首長ら、災害対応学ぶ/鹿児島市で研修会」というタイトルで,当方が行った講演の紹介記事が載りました.関係箇所を引用しておきます.

岩手県立大学の牛山素行准教授は「普段から雨量などの情報システムを理解しておかなければならない」とソフト対策の重要性を訴えた。



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