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2010年5月 5日 (水)

静岡新聞で報道されました

4月28日の「静岡防災情報連絡会」での当方の講演が,4月30日付け静岡新聞で報道されました.以下に引用いたします.

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警報、注意報の新発令方法 「理解進んでいない」-静岡防災連絡会

 静岡地方気象台や防災機関、報道機関などでつくる「静岡防災連絡会」が28日、静岡市葵区駒形通の県地震防災センターで開かれた。5月27日から気象警報と注意報が市町単位で発表されるようになることについて、連絡会のメンバーから「県民の理解は進んでいない」などの声が上がった。

 警報と注意報は、同日午後1時から全国一斉に切り替わる。県内は現在、中部南、遠州南など8区域ごとに発令されている。35市町37区域に分けることで、「各市町が的確に避難勧告などの防災対応を取ることができるようになる」(同気象台)という。

 静岡大防災総合センターの牛山素行副センター長は、大雨災害について、インターネットを通じて実施したアンケート結果を報告した。639件の回答のうち85・3%が「市町村警報」を知らないと答えたことなどを挙げ、「利用しやすくなったと感じている人は限られている。まずは防災関係者が活用できるようになることが大切」と指摘した。

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