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2011年1月18日 (火)

毎日新聞(岐阜面)で報道されました

1月14日付け毎日新聞(岐阜面)に,13日に話題提供させていただいた,岐阜での講演会に関する紹介記事が載っています.

短い文章ですが,私の言いたかったことを端的にご紹介いただいたようで,感謝しています.

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防災気象講演会:「積極的に情報活用を」 静岡大准教授「豪雨災害」講演 /岐阜

 岐阜地方気象台と県は13日、防災気象講演会を県庁で開き、静岡大学防災総合センターの牛山素行准教授が「豪雨災害」をテーマに講演した。牛山准教授は豪雨災害による人的被害を研究しており、「今でも100人以上の犠牲者が出る可能性はある。油断してはいけない」と強調した。

 県や市町村の防災担当職員ら約130人が出席した。牛山准教授は、気象や川の水位についての情報はインターネットなどで入手しやすくなっており、積極的に活用すべきだと説明。「土砂災害警戒情報と記録的短時間大雨情報が出ると、豪雨災害となる可能が高い」と話した。

 このほか、「ソフト対策への期待が高まっているが、堤防を作るなどのハード対策も絶対に必要だ」「自助・共助を進める際には、素人だけではなく、専門家も参加すべきだ」と指摘した。【岡大介】

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