リアルタイム豪雨表示システムおおむね復旧
昨日の地震によるサーバトラブルで運用停止していた,
リアルタイム豪雨表示システム
http://www.disaster-i.net/rain/
は,8月12日午後現在,おおむね復旧しました.ただし,14日頃まで一部の表示にエラーが残ります.
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昨日の地震によるサーバトラブルで運用停止していた,
リアルタイム豪雨表示システム
http://www.disaster-i.net/rain/
は,8月12日午後現在,おおむね復旧しました.ただし,14日頃まで一部の表示にエラーが残ります.
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リアルタイム豪雨表示システム
http://disaster-i.net/rain/
は,8月11日朝の地震によるサーバのトラブルのため,現在停止中です.復旧の見通しは立っていません.
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リアルタイム豪雨表示システム
http://disaster-i.net/rain/
のリニューアルを契機に,少し同システムの宣伝をしているところですが,そのなかで,「このシステムは何に使えばよいのか?」という質問を受けました.
確かに,現在では「携帯から雨量情報を参照できる」こと自体は特に珍しいことではなくなりました.また,同システムは,研究目的であるということ,シスで維持にほとんどお金がかけられないことなどから,データの最新値への更新は1時間毎,更新時刻は観測から30分後となっており,「リアルタイム」と名付けているものの,いまとなっては即時性にはやや欠ける面があります.
しかし,全国AMeDAS観測所の過去最大値を携帯から容易に参照できる点は,今でも同システムのアドバンテージです.降水量は,その「激しさ」が地域によって極端に異なり,たとえば「1日100mmが豪雨の目安」などと理解することはできません.それぞれの地域における「豪雨の目安」をつかむには,過去の記録を見るのが最も早道です.
自分の居住地,滞在地,関心を持った場所などについて,気になったときにいつでも同システムを参照して「その地域の豪雨の目安」をつかむ,といった使い方,すなわち,一種の学習ツールとしての使い方が,本システムの最も有効な使い方かもしれません.
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静岡に来ていろいろの環境も変わりましたので,筆者の研究を簡単に紹介するパンフレットを作ってみました.
牛山研究室のご案内 2009
http://disaster-i.net/notes/ushiyama2009.pdf
あまりに自己宣伝的といえばそうですが,いろいろな方法でのアピールが必要かとも思いますので,どうかご容赦ください.
これが単なる宣伝に終わらないよう,精進していきたいと考えています.
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静岡大に来たばかりですが,このたび学内で研究室の場所を引っ越すことになりました.これまで,共通教育A棟0階というところにいましたが,ここから共通教育C棟3階に移転となります.
引っ越し作業は6月18日(木)に行われます.準備,片付けなどで,この前後1週間程度は各種業務の進行が滞ると予想されます.
移転に伴い,電話番号などの変更はありません.また,Web,ブログ等は停止しません.メールの受信もできますが,返信は遅れると思います.なお,リアルタイム豪雨表示システムは6月17日午後~6月19日夜くらいの間,更新を停止します.
みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが,ご理解のほどよろしくお願いいたします.
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当方で管理している,
リアルタイム豪雨表示システム
http://disaster-i.net/rain/
は,特に問題なく運用中です.このたび,同システムの使い方,理念などをまとめたパンフレットを作成,公開いたしましたのでご案内いたします.
リアルタイム豪雨表示システムの紹介パンフレット
http://disaster-i.net/notes/rain_leaflet.pdf
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当方の異動に伴い,3月16日から運用停止していました,
リアルタイム豪雨表示システム
http://disaster-i.net/rain/index.html
ですが,徐々に再開させつつあります.ネットワーク環境が変わったことなどから,表示するデータの種類や体裁をいろいろと変えつつあります.このため,当分の間は不安定な運用となります.表示されるデータも基本的に正しくないものと考えていただければ幸いです.
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2009年3月31日付で,公立大学法人岩手県立大学総合政策学部准教授を辞職し,4月1日付で,国立大学法人静岡大学防災総合センター准教授に着任いたしました.同センターは,学部等に附属しない独立の組織で,2008年度に新設されました.専任教員は准教授2名で,そのうちの1名として採用されたものです.
静岡大学防災総合センター
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/
新設組織ということもあり,ここで何をしていくかは,まさにそれ自体をこれから作り上げていくという状況です.静岡は,防災というキーワードとは関わりの強い地域です.全く土地勘はないのですが,この地で何ができるか,いろいろなことに挑戦してみたいと考えています.
ちなみに,このポストは3年の任期(1回限り更新の可能性あり)がつけられています.つまり,私は2012年3月末までには失職することが今のところ決まっています.前職は任期の定めのない職でしたから,そこから任期付職についたことは,いささか冒険が過ぎたかもしれません.しかし,選んでしまった道ですから,次の仕事に就けるよう,努力するしかありません.
牛山を雇っていただける方,あるいは何らかの資金援助をいただける方がいらっしゃいましたら,どうかお声をおかけいただければ幸いに存じます.
それではみなさま,今後とも,ご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします.
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少し早いですが,牛山の異動についてご報告させていただきます.牛山は,3月31日をもって岩手県立大学を辞職し,4月1日付で静岡大学防災総合センターに異動する予定です.
静岡大学防災総合センター
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/
新しい仕事については,着任後にあらためてご報告いたしますが,さしあたり,異動に伴う諸連絡をさせていただきます.
それではみなさま,今後ともよろしくお願いいたします.
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謹んで,新年のご挨拶を申し上げます.
2008年は,2007年に引き続き,豪雨災害に関しては,比較的大きな被害が生じないままに経過しました.「ゲリラ豪雨」なる語が飛び交いましたので,このようなことを書きますと信用ならないヤツだと思われるかもしれませんが,被害,降水量記録双方のデータを見る限りでは,そのように判断せざるを得ません.
左図は,気象庁年報などをもとに筆者が集計した,1971年以降の雨に起因する災害による被害(死者・行方不明者数,全壊・流失・全焼家屋数,床上浸水家屋数)の経年変化です.死者・行方不明者数は実数軸,家屋被害は対数軸です.近年の日本の豪雨災害による被害で,比較的被害が少ない年の被害の量は,人的被害50名未満,全壊家屋数100棟未満,床上浸水20000棟未満くらいであることがわかります.
2008年の豪雨による被害の量はこのデータと同質のデータからはまだ得られていません.暫定的なものとして,平成20年版消防白書では,平成20年1月から10月までの風水害による被害として,死者・行方不明者18人,全壊14棟,床上浸水3475棟などとなっています.これは主要な4災害による被害のみですので,年間の総計はこれより大きな値となることは確かですが,それぞれ一桁大きくなるようなことはないと思われます.このことから見る限り,先に書いたように「比較的大きな被害が生じない」年だったと言わざるを得ません.
「災害情報の活用によって被害が低く抑えられた」のでしょうか.全壊家屋数や床上浸水家屋数は情報の活用によって軽減できるようなものではありませんから,これらの値も同時に少ないわけですから,残念ながらそういうことも言えません.
降水量記録の面からも激しい年とは言い難い状況です.こちらも不完全な情報で,8月末までの記録ですが,全国約1300カ所の気象庁AMeDAS観測所のうち,20年以上の統計値が得られる観測所で,降水量記録の最大値を更新した観測所数は1時間降水量38箇所,2時間降水量38箇所,24時間降水量7箇所,48時間降水量7箇所,72時間降水量6箇所でした.9月以降あまり大きな記録は出ていませんので,いずれの時間についても増えるのは数カ所程度にとどまるはずです(今月中には確定値を出します).左図に見るように,最近10年ほどの間と比べ,これらの記録はかなり少ない値となりそうです.
無論,AMeDAS観測所で把握できないような局所的な豪雨があったとか,10分降水量などより短時間の降水量がすごかったとかいった事象はあった可能性があります.しかし,少なくともいたるところで被害を生じるような豪雨が次々と発生したというようなことはないと言えそうです.
いつも書くことですが,「こんな現象(あるいは被害)はたいしたことがないんだ」という趣旨の主張をしたいのではありません.ただ,目先のことにばかり振り回されるのは賢明ではないだろうと考えます.過去に学ぶべきことはたくさんあります.できないこともたくさんありますが,できることもたくさんあるはずです.できることを防災に生かしていく.それが今年も私の指針になっていくと思います.
それではみなさま,今年もよろしくお願いいたします.
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9/12から停電のため停止していた当方の「リアルタイム豪雨表示システム」は,9/16 08時現在,おおむね復旧しました.
72時間降水量については,あと1日程度エラー表示が残ります.
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当方にて管理しております,
リアルタイム豪雨表示システム
http://www.disaster-i.net/rain/
は,学内停電のため9/12 20時頃から,9/15午後くらいまでの間,運用を停止します.9/16頃までは,表示にエラーが残ります.
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先週から,当方のメインwebであるdisaster-i.netを収容しているサーバの入れ替えを行っていましたが,ほぼ作業は完了しました.
これまで使用していたサーバは,容量が非常に限られていたため,画像やpdfなど,サイズの大きなファイルは別のサーバに分担しておくという方式を何年か続けてきました.このたび,ようやくメイン使用のサーバを容量の大きなものに移行できましたので,一つのサーバ内にすべてのファイルを置けるようになりました.
これまで,容量の大きなファイルの置き場として使用していた,http://disaster-i.la.coocan.jp/で始まるURLはここ数ヶ月ほどは存置しますが,その後は削除する予定です.
サーバ移行記念(?)として,少し前の学会発表の予稿を1点pdf化して公開しておきました.
牛山素行・柏木紀子・佐藤聖一・佐藤庸亮・吉田淳美,非居住者を対象とした防災ワークショップの効果に関する定量的検討,日本災害情報学会第8回研究発表大会予稿集,pp.221-224,2006年10月28日.
http://disaster-i.net/notes/2006JSDIS.pdf
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現在,当方のメインホームページ http://disaster-i.net を収容しているサーバの入れ替え作業を実施中です.向こう1週間くらいの間,一時的にdisaster-i.netに接続できなくなる場合があります.
なお,この入れ替えをきっかけとして,「http://www.disaster-i.net」というURLは原則的に使用を中止し,「http://disaster-i.net」に統一したいと思います.www.disaster-i.netも今後全くつながらなくなるわけではありませんが(ただしこのURLは今回の入れ替え作業中に数日間完全につながらなくなる可能性があります),今後作成するリンクには使用しないことにしたいと思います.
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当方管理の,リアルタイム豪雨表示システムは,ネットワーク機器故障の影響で,2007/9/15 08時頃から停止していましたが,2007/9/17 07時頃以降,概ね復旧しました.48時間降水量については,9/18 07時頃まで,72時間降水量については9/19 07時頃までエラーが残ります.
リアルタイム豪雨表示システム
http://www.disaster-i.net/rain/
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8月10日夜から,8月13日午前にかけて,本学の計画停電により,当方管理の一部サーバの一部が停止していました.ただし,影響としては下記の2点だけでした.
・リアルタイム豪雨表示システムのデータ更新の停止
・リアルタイム豪雨表示システムの過去データ表示の停止
昨年の停電時は手違いがあり,この間のメール受信も停止してしまいましたが,今年はdisaster-i.net宛のメール受信は影響を受けていません.ただし,当方のiwate-pu.ac.jpアドレス宛にメールを送信された場合はこの間受信が停止していました.
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本日4月2日より,2007年度がスタートしました.個人的な変化としては,職名が「助教授」から「准教授」に変わりました.これは,学校教育法の改正による全国的な制度の変化ですので(2007年度から,助教授という職名はなくなりました),私に限った話ではありませんが・・・
そのほかには,これといった変化はありません.新年度も,これまで同様に災害研究に力を注いでいきたいと思っておりますので,皆様よろしくお願いいたします.
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謹んで,新年のご挨拶を申し上げます.
岩手での2回目の新年となりました.約70年ぶりの豪雪に見舞われた2005-2006冬季とはことなり,今年の盛岡は市街地ではほとんど冠雪が見られない新年となりました.寒候期には豪雨災害は少ないものですが,「少ない」だけでけっして「ない」わけではないことを,つい先日の豪雨が思い起こさせてくれました.
災害を巡る問題は,まだまだ考えなければならないことが数多くあります.今年も,私なりの視点で,正面から災害に取り組んでいきたいと考えております.何かと力不足でお恥ずかしい限りですが,今年も,ご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.
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現在,当方で管理している,
リアルタイム豪雨表示システム
http://www.disaster-i.net/rain/
を構成しているサーバの一部がたいへん不調になっております.現在,サーバ移行などの対応を行っていますが,当分の間,データが表示されない,リンク切れなどの状態が見られるものと思われます.ご理解をいただければ幸いです.
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昨日も書きましたように,本学の停電のため,当方管理のサーバの一部が停止しておりました.現在,サーバ自体は全て復旧していますが,リアルタイム豪雨表示ステムの,24時間降水量の表示は全地点エラーとなっています.正常に戻るのは15日14時以降の見込みです.
なお,当方のdisaster-i.netのアドレス宛に送信されたメールは,8月11日21時頃から12日10時頃までの間は完全に受信できない状況になっていたようです.当方のiwate-pu.ac.jpのアドレス宛に送信されたメールは,8月11日21時頃から8月13日10時頃までに送信されたものについては正常に受信ができていないようです.もし,この間に重要なメールを送信された方は,ご連絡をいただければ幸いです.
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8/11夜~8/14午後の間,岩手県立大の停電(事故ではなく計画停電です)のため,当方関係のサーバの一部が機能停止しています.当方関係での影響は,
・リアルタイム豪雨表示システムのデータ更新の停止
・一部のメールの受信の停止
です.当方の出張の関係で,リアルタイム豪雨表示システムのデータ更新は8/10の20時から停止しました.これまでの大学停電時には,災害調査などの現地調査写真の公開や,一部の文献の公開も停止していましたが,先月からこれらのサーバを学外に変えましたので,停電の影響は受けなくなっています.
なお,www.disaster-i.netは学外サーバですので関係なく動いています.当方のdisaster-i.net宛のメールは,8/11 21時頃~8/12 10時頃の約13時間,当方の設定ミスで受信ができなくなっていましたが,現在は受信に支障は生じていません.
8/14午後から復旧作業を行います.同日夕方には完全復旧する見込みです.ご理解をいただければ幸いです.
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当方の災害に対する調査研究は,概ね次のような方針で行っています.
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本ブログを置いているココログが,ここ1週間ほど極度に不調になっており,管理画面への接続に何十分もかかるような状況が続いています.もともとあまり軽くはなかったのですが,ここまでひどくなるとは・・・ 7/11-13には,丸2日にわたってメンテナンスが行われ,記事の投稿ができなくなるそうです.
【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ
http://cocolog.typepad.com/blog/
当面,投稿すべき記事が投稿できない,修正しなければならない内容が修正されないといった状況が発生する可能性がありますが,ご理解をいただければ幸いです.
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当ブログに掲示される各種情報,見解は,一研究者である筆者個人の責任にもとづくものであり,筆者の所属機関,所属組織の公式な情報,見解とは関係がありません.
ただし,この活動は,大学に所属する一研究者としての,研究成果公開および社会に対する活動報告の目的で行っているものです.
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このブログは,筆者が公開しているweb
「豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net」
の別館です.本館の更新情報や,筆者の日々の研究活動などについての記録を掲示する場として開設してみました.
「日記」を書くつもりはありませんので,更新間隔はばらつきがあります.緊急災害調査に入ると頻繁に更新されるでしょうし,何事もなければ閑古鳥だと思います.
掲示する内容は,筆者の仕事である「災害研究」に関わる情報にほぼ限定するつもりです.無味乾燥な「情報」が主体と予想されますので,「研究者の日常生活」のような記事は期待しないでください.
当面は試験的な運用をしますので,画面構成や仕様が大きく変わる可能性があります.
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