2017年1月10日 (火)

防災フェロー養成講座2017年度受講生,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月16日(月)より1月30日(月)までの日程で,2017年度(2017年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
  • 本講座への応募,一次選考,二次選考の検定料及び入学料については無料とします.
  • 受講料は,120,000円とします.二次選考を通過し,本講座への受入が決定した後に納入するものとします.受講期間に関わらず同額とし,2年目に追加納入する必要はありません.
  • 静岡県職員については,事業費の一部を静岡県が負担しているため受講料を免除します.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
  • 静岡県内市町の職員については,静岡県市長会町村会の助成制度(全額補助)の適用対象となるよう,現在要請中です.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
 
行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県,宮城県など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
例年お知らせしていることですが,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」,「みなの防災意識が低くて困る!」などと思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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2016年1月 5日 (火)

自然災害科学中部地区研究集会(2016/3/5)の発表者募集ご案内

下記の要領で研究集会を実施します.発表者の申込を受け付けておりますので,ご検討ください.
 
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名称:平成26年度自然災害科学中部地区研究集会
主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
共催:東海圏減災研究コンソーシアム
期日:2016年3月5日(土)
場所:静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
 
申し込み方法等につきましては,下記のHPをご覧ください.
 
この研究集会は学会の地方大会のような場です.研究者,技術者,院生,卒論生などの発表を歓迎いたします.中部地区以外の方も発表してかまいませんので,ふるってご参加ください.
 
ただし,これは学術的研究発表の場です.「基礎から勉強する会」や「講演を聞く会」ではありません.「学会発表などしたことがないので優しくしてくれ」という要求にも答えられません.

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2016年1月 4日 (月)

防災フェロー養成講座2016年度受講生,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月18日(月)より2月1日(月)までの日程で,2016年度(2016年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
  • 本講座への応募,一次選考,二次選考の検定料及び入学料については無料とします.
  • 受講料は,120,000円とします.二次選考を通過し,本講座への受入が決定した後に納入するものとします.受講期間に関わらず同額とし,2年目に追加納入する必要はありません.
  • 静岡県職員については,事業費の一部を静岡県が負担しているため受講料を免除します.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
  • 静岡県内市町の職員については,静岡県市長会町村会の助成制度(全額補助)の適用対象となるよう,現在要請中です.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
 
行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県,宮城県など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
例年お知らせしていることですが,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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2016年1月 3日 (日)

新年のご挨拶を申し上げます

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 謹んで新春のご挨拶を申し上げます.

 多用のため防災研究に取り組む時間がほとんどとれません.年を重ねたが故にやむを得ないことかもしれませんが,強い焦燥も感じています.

 まだあきらめはしません.ご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.

2016年 元旦

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2014年12月31日 (水)

防災フェロー養成講座第五期,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月19日より2月2日までの日程で,来年度(2015年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講料は無料です.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
 行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県 など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
 今期は,これまで事情により毎年3月開講,3月終了というやや変則的な開講期間となっていたものを,一般的な年度に合わせた4月開講,3月終了に変更しました.このため,従来より出願期間や選考期間が少し後になっています.従来より少し余裕を持って出願いただければと思っております.
 
 なお,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.
 

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2014年1月 6日 (月)

新年のご挨拶を申し上げます

P113 謹んで,新春のご挨拶を申し上げます.

忙しくなかった年,というのはそもそも記憶にないのですが,2013年は,さらに輪をかけて「時間がない」「手間が割けない」という焦燥感ばかりを覚え続ける年でした.

いただいている様々なご依頼に,ほとんど応えられていないことを,本当に申し訳なく思っております.できるかぎりのことはいたしますので,ご容赦をいただければ幸いです.

みなさま,今年もよろしくお願い申し上げます.

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2013年12月11日 (水)

防災フェロー養成講座第四期,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.まもなく12月27日より1月14日までの日程で,来期(2014年3月開講)受講者の募集が開始されます.

防災フェロー養成講座
http://goo.gl/bGJ6e

主な特徴

  1. おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  2. 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  3. 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  4. 受講料は無料です.
  5. 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長.

行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県 など在住の方で受講,修了された実績もあります.

なお,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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2013年4月 6日 (土)

リアルタイム豪雨表示システムを閉鎖しました

当方で運用してきました「リアルタイム豪雨表示システム」を本日閉鎖しました.昨年7月以降まともに動かしていなかったのですが,本日完全に公開を停止しました.2001年4月の公開から12年にわたって維持してきましたが,もはや役割を終えたと思っています.記録として,システムの概要パンフレットをリンクしておきます.

http://www.disaster-i.net/notes/rain_leaflet.pdf

公開当初から2000年代の半ばまで,アメダスの降水量データを携帯でも軽く見ることが出来るサイトは,このシステム以外にほとんどありませんでしたし,過去の記録と見比べることが出来るサイトにいたっては全くない時代が長く続きました.現在も,「過去の記録との対比」は必ずしも十分出来る状況ではありませんが,数年前からは気象庁の

最新の気象データ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/index.html

がかなり実用的になってきて,もはや私の動かしてきたシステムは役割を終えたなと思っていました.

私は元々プログラミングやシステム開発は得意ではないですし(信じられないでしょうがこのシステムはほぼawk,GMT,バッチファイルだけで動いていました),身の回りの変化によって,こういったことに取り組む余裕もなくなってしまいました.

研究目的で本システムを母体とした,降水量を自動監視するスクリプト的なものは動かし続けていますが,安定していませんし,自動運用するシステムとして公開することはもうありません.なんにせよ,時代が変わったなと思っています.

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2012年4月 6日 (金)

牛山研究室ではみなさまからのご寄付を受け付けております

牛山研究室では,防災を目的とした調査研究に取り組んでおりますが,こうした活動を継続するためには,様々な経費が必要となっております.当研究室で実施している防災研究に対し,「奨学寄付金」としてご支援いただける企業,団体,個人の方を随時募集いたしております.ご寄附をいただいた場合は,税法上の優遇措置が受けられます.また,ご希望がございましたら,当研究室ホームページ(1日平均数千ページビュー),ブログ,メルマガ,twitter等でご寄付をいただいた旨の紹介をさせていただきます.

●奨学寄付金のお申込み手順

  • このページの下の方にある「寄附金申込書」に,「寄附金申込書記入例」を参考にご記入ください.
  • 「寄付金申込書」の「研究課題等」欄には,「災害情報に関する研究」などと記入してください.また,「研究等担当者所属氏名」欄には,「防災総合センター 准教授 牛山素行」とご記入ください.
  • 「寄付金申込書」を,寄付金についてのページの案内に従い,静岡大学イノベーション共同研究センター静岡オフィスにお送りいただくと,しばらくして静岡大学から「寄附金申受書」が送付されます.同書に記載の金融機関にお振込みをいただくことで寄付が完了します.

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2012年3月26日 (月)

私が対応できる講演

webにも書いていることですが,
http://www.disaster-i.net/contact.html
覚え書きとしてブログにも書いておきます.

牛山は,行政機関,企業,各種団体等の主催する講演会等における講演,話題提供に協力させていただいております.これらのご依頼に関しましては,当方の業務の都合がつく範囲内で承っております.当方で対応できる講演の話題としては下記のようなものがあります.

  • 地域の自然の特徴を知ることが防災上重要であるという話題
  • 豪雨災害や津波災害に関する避難や防災上の基本的な考え方
  • 豪雨災害によってどのような人的被害が発生しているか
  • さまざまな災害情報とその利活用に関する諸課題
  • 最近の我が国の豪雨災害・津波災害の実例紹介

恐縮ですが,以下のような話題は専門が異なりますので対応ができません.

  • 地震災害についての話題
  • 地震,津波,火山などのメカニズムや将来予測に関する話題
  • 原子力災害に関する話題
  • 災害が起きたときにどう行動したらよいか,備蓄,防災グッズといった,防災に関わるハウツー・ノウハウ的な話題
  • 災害時の企業の事業継続(BCP)についての話題

なお,講演開催地の個別的な災害危険性の評価(××市の××地区は●●災害に対して危険である,等)に関する話題提供には,準備時間の制約から対応が難しくなっております.「この講演に行くと××市で起きる災害について教えてもらえる」といった講演には対応できませんのでご理解いただきたく存じます.

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