2017年8月 4日 (金)

8月7日の東京での速報会は中止となりました

過日当方よりお知らせしました,
「平成29年7月九州北部豪雨」現地調査速報会(東京・日本気象協会)
ですが,台風の影響により中止となりました.日本気象協会からの案内文を転載させていただきます.
 
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2017 年 8月 4日
一般財団法人 日本気象協会
「平成 29 年 7月九州北部豪雨」現地調査速報会 (8月 7日 13 時~)
中止のお知らせ
 
過日、ご案内差し上げました、<「平成29年7月九州北部豪雨」現地調査速報会の開催に関するご案内>につきまして、台風5号による被災地への影響を鑑み、急遽開催を中止することに致しました。
 
急な予定変更となりましたことをお詫び申し上げます。
 
なお、本調査速報会の次回開催日程は未定です。後日開催する場合は改めて日程をご案内させていただきます。ご不明点等は大変お手数ではありますが、下記までご連絡下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
【お問い合わせ先】
一般財団法人 日本気象協会
防災ソリューション事業部 営業課 担当:小野
Tel 03-5958-8143 / FAX 03-5958-8157
メール: eigyou_bosai@jwa.or.jp

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2017年7月31日 (月)

「平成29年7月九州北部豪雨」現地調査速報会(東京・日本気象協会)

静岡大学防災総合センター牛山研究室では,「平成29年7月九州北部豪雨」による災害に関し,一般財団法人日本気象協会と合同で現地調査を行いました.このたび,同協会において,調査速報会を開催することとなりましたので,ご案内します.
 
「平成29年7月九州北部豪雨」現地調査速報会
■概要
  • 日時:平成29年8月7日(月) 13:00~15:00 (開場12:30)
  • 場所:一般財団法人日本気象協会 第1・2会議室(東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・55階)
  • 定員:先着50名程度
  • 参加費:無料
■内容
  1. 気象メカニズムの解説、現地調査結果の報告(仮) (日本気象協会  30分程度)
  2. 平成29年7月九州北部豪雨による人的被害発生状況・発生場所の特徴(静岡大学防災総合センター牛山素行教授  60分程度)
■申込
下記の申込用紙(Wordファイル)の内容をご確認ください.準備の都合上、8月3日(木)までにお申し込みくださいとのことです.

「20170807.docx」をダウンロード

なお,すでにご案内していますように,同趣旨の速報会を,8月4日(金)に静岡市内でも実施予定です.
 
「平成29年7月九州北部豪雨による災害・現地調査速報会」のお知らせ

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2017年5月15日 (月)

有限会社ワンパス様からご寄附をいただきました

このたび,有限会社ワンパス http://www.one-pass.co.jp/ 様から,当方の「豪雨災害・津波災害を中心に災害情報に関する研究」に対し,研究助成のための寄附金をいただきました.有限会社ワンパス様,本当にありがとうございました.大切に調査研究に活用させていただきます.
 
当研究室では現在,災害・防災に関わる研究費確保に苦慮しており,研究活動に対する寄附金をご支援いただける企業,団体,個人の方を募集いたしております.
 
●ご寄附いただいた場合のメリット
  • 会社等からご寄附をいただいた場合,その金額を全額損金算入することが可能です.
  • 個人の方の場合,ご寄附いただきました金額が2千円を超える場合,その超える金額を確定申告時等に総所得額から控除することが可能です.
  • お差し支えが無ければ,当研究室ブログ,メルマガ,twitter等でご寄附をいただいた旨の紹介をさせていただきます.
●ご寄附手続きの流れ
  • まず,寄附金に関しましては,静岡大学イノベーション社会連携推進機構の寄附金についてのページ http://www.oisc.shizuoka.ac.jp/san_kifu.html をご覧ください.
  • 上記ページ内のリンク http://www.oisc.shizuoka.ac.jp/san_form.php#kifu にある「寄附金申込書」に,「寄附金申込書記入例」を参考にご記入ください.
  • 「寄附金申込書」の「研究課題等」欄には,「災害情報に関する研究」などと記入してください.また,「研究等担当者所属氏名」欄には,「防災総合センター 教授 牛山素行」とご記入ください.
  • 「寄附金申込書」を,寄附金についてのページhttp://www.oisc.shizuoka.ac.jp/san_kifu.html の案内に従い,静岡大学イノベーション社会連携推進機構にお送りいただくと,しばらくして静岡大学から「寄附金申受書」が送付されます.同書に記載の金融機関にお振込みをいただくことで寄附が完了します.
それではみなさま,今後ともどうかよろしくお願いいたします.

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2017年1月10日 (火)

防災フェロー養成講座2017年度受講生,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月16日(月)より1月30日(月)までの日程で,2017年度(2017年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
  • 本講座への応募,一次選考,二次選考の検定料及び入学料については無料とします.
  • 受講料は,120,000円とします.二次選考を通過し,本講座への受入が決定した後に納入するものとします.受講期間に関わらず同額とし,2年目に追加納入する必要はありません.
  • 静岡県職員については,事業費の一部を静岡県が負担しているため受講料を免除します.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
  • 静岡県内市町の職員については,静岡県市長会町村会の助成制度(全額補助)の適用対象となるよう,現在要請中です.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
 
行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県,宮城県など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
例年お知らせしていることですが,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」,「みなの防災意識が低くて困る!」などと思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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2016年1月 5日 (火)

自然災害科学中部地区研究集会(2016/3/5)の発表者募集ご案内

下記の要領で研究集会を実施します.発表者の申込を受け付けておりますので,ご検討ください.
 
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名称:平成26年度自然災害科学中部地区研究集会
主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
共催:東海圏減災研究コンソーシアム
期日:2016年3月5日(土)
場所:静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
 
申し込み方法等につきましては,下記のHPをご覧ください.
 
この研究集会は学会の地方大会のような場です.研究者,技術者,院生,卒論生などの発表を歓迎いたします.中部地区以外の方も発表してかまいませんので,ふるってご参加ください.
 
ただし,これは学術的研究発表の場です.「基礎から勉強する会」や「講演を聞く会」ではありません.「学会発表などしたことがないので優しくしてくれ」という要求にも答えられません.

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2016年1月 4日 (月)

防災フェロー養成講座2016年度受講生,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月18日(月)より2月1日(月)までの日程で,2016年度(2016年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
  • 本講座への応募,一次選考,二次選考の検定料及び入学料については無料とします.
  • 受講料は,120,000円とします.二次選考を通過し,本講座への受入が決定した後に納入するものとします.受講期間に関わらず同額とし,2年目に追加納入する必要はありません.
  • 静岡県職員については,事業費の一部を静岡県が負担しているため受講料を免除します.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
  • 静岡県内市町の職員については,静岡県市長会町村会の助成制度(全額補助)の適用対象となるよう,現在要請中です.ただし免除の対象は,勤務先の了解のもとで職務としての受講が認められるケースに限るものとします.
 
行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県,宮城県など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
例年お知らせしていることですが,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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2016年1月 3日 (日)

新年のご挨拶を申し上げます

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 謹んで新春のご挨拶を申し上げます.

 多用のため防災研究に取り組む時間がほとんどとれません.年を重ねたが故にやむを得ないことかもしれませんが,強い焦燥も感じています.

 まだあきらめはしません.ご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.

2016年 元旦

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2014年12月31日 (水)

防災フェロー養成講座第五期,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.1月19日より2月2日までの日程で,来年度(2015年4月開講)受講者の募集が開始されます.
 
防災フェロー養成講座
 
主な特徴
  • おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  • 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  • 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  • 受講料は無料です.
  • 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長可能です.
 行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県 など在住の方で受講,修了された実績もあります.
 
 今期は,これまで事情により毎年3月開講,3月終了というやや変則的な開講期間となっていたものを,一般的な年度に合わせた4月開講,3月終了に変更しました.このため,従来より出願期間や選考期間が少し後になっています.従来より少し余裕を持って出願いただければと思っております.
 
 なお,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人,「手取り足取り教えてほしい」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.
 

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2014年1月 6日 (月)

新年のご挨拶を申し上げます

P113 謹んで,新春のご挨拶を申し上げます.

忙しくなかった年,というのはそもそも記憶にないのですが,2013年は,さらに輪をかけて「時間がない」「手間が割けない」という焦燥感ばかりを覚え続ける年でした.

いただいている様々なご依頼に,ほとんど応えられていないことを,本当に申し訳なく思っております.できるかぎりのことはいたしますので,ご容赦をいただければ幸いです.

みなさま,今年もよろしくお願い申し上げます.

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2013年12月11日 (水)

防災フェロー養成講座第四期,まもなく募集開始

静岡大学では「防災フェロー養成講座」を開講しております.本講座は,現役の防災実務者の方にさらなる飛躍をはかっていただく事を目的として開講しています.まもなく12月27日より1月14日までの日程で,来期(2014年3月開講)受講者の募集が開始されます.

防災フェロー養成講座
http://goo.gl/bGJ6e

主な特徴

  1. おおむね隔週土曜に1日1科目の講義や実習が開講され,年間で10科目以上の履修が必要となっています.
  2. 講義の他「修了研修」として卒論的な取り組みをし何らかの学会等で発表していただきます.
  3. 静岡大学のみならず全国の大学から著名な講師をお招きし,10~20人程度の少人数で濃密な講義を受講できます.
  4. 受講料は無料です.
  5. 受講期間は1年間で,修了しなかった場合1年間延長.

行政機関や民間企業などで防災の実務に当たっている方,ぜひ応募をご検討くだ さい.これまでに,静岡県内にとどまらず,東京都,神奈川県,愛知県,岐阜県 など在住の方で受講,修了された実績もあります.

なお,「お勉強」したい人,「防災のスキルを身につけた私を活用すべきだ」と思う人にはお薦めしません.現役で防災の仕事をしていて,壁に当たっているといった方にお薦めします.

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