現地踏査写真・南三陸町志津川地区
宮城県南三陸町志津川付近の写真.2011/04/24撮影分. http://goo.gl/x5JDt
宮城県本吉郡南三陸町志津川小森付近.川は八幡川.この付近から下流側に津波の痕跡が見られる.河口からの距離は約3.0km,標高約20m. http://t.co/ITS1b0C
南三陸町役場前にあった1960年チリ津波の浸水深を示す看板.今回の災害以前に見れば,「津波防災先進地」の象徴的な光景と感じただろう. http://t.co/Spq2V26
このコンクリート床面は南三陸町役場本庁舎の跡.根こそぎ流失したと思われる.右手が防災対策庁舎の残骸. http://t.co/cam5J2D
posted at 11:40:02
被災前後の空中写真比較で見る南三陸町役場付近.建物のほとんどが流失だが,八幡川の橋は写真内3箇所中1箇所の流失にとどまる.いずれも比較的低い橋.開水路の流速は表面のやや下が最も速いから,低い箇所には相対的に流体力が加わりにくかっ http://twitpic.com/4r8ehi
低いと言ってもこれらの橋は水面から2-3mはある.この高さが「相対的に低い箇所」と見なされるということは,今回の津波の高さがいかに大きかったかと言うことも物語る.
志津川地区に残った集合住宅.津波避難ビルに指定され,建物にも看板の表記があった. http://goo.gl/fHoZ8 http://goo.gl/1O1Zu
志津川港に面した場所にある松原公園.ここには蒸気機関車(C58 16)が静態保存されていた.左下が保存用のレール.右後方に転倒してハラを見せているC58 16がある. http://t.co/BjTwFrl
南三陸町志津川汐見町,松原公園付近の被災前後の空中写真.体育館が流失.公園内の樹木はすべて流失.保存されていた蒸気機関車(黒く細長いもの)が北西方向に流されている. http://twitpic.com/4r8q9n
松原公園内の体育館脇にあった建物.鉄筋コンクリート3階建てだったと思われるが,3階部分が崩壊している.2階までが耐震補強されているので,建設年代はやや古かったのかも知れない. http://t.co/iSgDST4
被災前後の空中写真比較.JR気仙沼線志津川駅付近. http://twitpic.com/4r8sr1
JR気仙沼線志津川駅付近. http://t.co/ZBZZp6z 駅舎,ホーム,上屋,レールなどすべての構造物が流失している.写真手前側では路盤の築堤も流失.被災前後の写真→ http://t.co/HMdMMgH
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